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Braille ASCII : ウィキペディア日本語版
Braille ASCII[より]
Braille ASCII (あるいはより公式には The North American Braille ASCII Code)は、ASCIIコードのうち64個の印字可能文字を用いて6点点字の全ての可能な組み合わせを表すものである。これは1969年ころに作られ、元々の「North American Braille ASCII」の名に反して、世界中で使われている。
==概要==
Braille ASCIIは0x20から0x5Fまでの64個のASCII文字を使用する。全ての大文字アルファベットは英語点字において同じ文字を表す。ただし、墨字と異なり点字には大文字小文字の区別が無いため、大文字符(6の点)を付けなければ小文字である。
0-9の数字は、下がり数字の0-9に対応する。すなわちa-jを1マス下げたものである。例えば(1,4の点)は「c」または「3」を表すが、Braille ASCIIにおいて「3」は(2,5の点)を表す。
その他のASCII文字は点字と対応しているものもあればそうでないものもある。例えば(3,4の点)はBraille ASCIIでも通常の英語点字でも「/」を表すが、Braille ASCIIでは「=」で表す(1,2,3,4,5,6の点)は点字では「=」ではない。
Braille ASCIIは通常の英語点字よりも数学のための:en:Nemeth Brailleにより近い。Nemeth BrailleはBraille ASCIIのベースとなったものである。
Braille ASCIIをテキストエディタで表示するとデタラメな記号列に見えるが、Braille ASCIIでの表示を再現するフォントもいくつかある。その多くは無料である。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Braille ASCII」の詳細全文を読む




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